下楸島村(読み)しもぐみじまむら

日本歴史地名大系 「下楸島村」の解説

下楸島村
しもぐみじまむら

[現在地名]遊佐町宮田みやだ

上楸島村の北西にあり、月光がつこう川中流右岸に位置する。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録に下茱萸島村とみえ高二三五石余。寛永元年庄内高辻帳には下組島村とあり高三〇四石余。享和三年(一八〇三)には家数一二・人数六〇(「村数家数人高控帳」斎藤文書)庄内要覧によれば免五ツ二分二厘、家数一一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む