下為替(読み)したがわせ

精選版 日本国語大辞典 「下為替」の意味・読み・例文・類語

した‐がわせ‥がはせ【下為替】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、大坂・江戸間の取引に従事した商人によって行なわれた送金為替公金為替取引をした御為替に対していう。
    1. [初出の実例]「却て私共より打銀差出、下た為替取組候儀も御座候付」(出典:日本財政経済史料‐七・経済・商業・雑商・嘉永三年(1850)三月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む