下甲板(読み)げかんぱん

精選版 日本国語大辞典 「下甲板」の意味・読み・例文・類語

げ‐かんぱん【下甲板】

  1. 〘 名詞 〙 甲板一つ。上甲板や中甲板の下の方にあって、ふつう船の全長にわたっているもの。
    1. [初出の実例]「中央下甲板(ゲカンパン)のあたりに一丸を喰ったのである」(出典別天地(1903)〈国木田独歩〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む