下甲板(読み)げかんぱん

精選版 日本国語大辞典 「下甲板」の意味・読み・例文・類語

げ‐かんぱん【下甲板】

  1. 〘 名詞 〙 甲板一つ。上甲板や中甲板の下の方にあって、ふつう船の全長にわたっているもの。
    1. [初出の実例]「中央下甲板(ゲカンパン)のあたりに一丸を喰ったのである」(出典別天地(1903)〈国木田独歩〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む