下直竹村(読み)しもなおたけむら

日本歴史地名大系 「下直竹村」の解説

下直竹村
しもなおたけむら

[現在地名]飯能市下直竹

苅生かろう村の南に位置し、西は上直竹村。加治かじ領に属した(風土記稿)。もとは上直竹村と一村であったといい、慶長三年(一五九八)と推定される直竹村検地(宿谷家文書)がある。また寛永一五年(一六三八)長光ちようこう寺銅鐘銘にも直竹村とある。田園簿には下直竹村がみえ、高は田方二七石余・畑方一一七石余、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む