下谷真正寺門前(読み)したやしんしようじもんぜん

日本歴史地名大系 「下谷真正寺門前」の解説

下谷真正寺門前
したやしんしようじもんぜん

[現在地名]荒川区南千住みなみせんじゆ一丁目

下谷通新したやとおりしん町の中ほど西側にある。曹洞宗真正寺東の門前に形成された町屋。真正寺は寛文元年(一六六一)下谷通新町に移転してきた(寺社備考)。当町はこの移転時に形成された門前町と伝える。ただし家作許可の年代は不明。寛延二年(一七四九)三月、真正寺とともに類焼し、その後は門前の間口一〇間ほどの地に家作を作り、残地は空地となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む