下重暁子(読み)しもじゅう あきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下重暁子」の解説

下重暁子 しもじゅう-あきこ

1936- 昭和後期-平成時代のエッセイスト
昭和11年5月29日生まれ。NHKアナウンサーをへて昭和43年フリーとなり,若い女性の生き方や旅のエッセイをつぎつぎに発表。以後も評論,ノンフィクションなど幅ひろく活躍する。栃木県出身。早大卒。本名は大野暁子。著作に「ゆれる24歳」「思えばこの世は仮の宿」「蜃気楼(しんきろう)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む