下野勘平(読み)しもの かんぺい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下野勘平」の解説

下野勘平 しもの-かんぺい

1826-1867 幕末武士
文政9年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村松藩士。側(そば)用人をへて,物頭,会計頭となる。桜田門外の変で村松藩にあずけられた杉山弥一郎の影響をうけ,藩内で尊王運動をすすめる。佐幕派の堀右衛門三郎らに捕らえられ,慶応3年5月19日切腹。42歳。本姓水野。名は正誠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む