杉山弥一郎(読み)すぎやま やいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山弥一郎」の解説

杉山弥一郎 すぎやま-やいちろう

1824-1861 幕末の武士。
文政7年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。安政7年3月3日,同志と大老井伊直弼(いい-なおすけ)を桜田門外で暗殺。負傷して熊本藩邸に自首。翌文久元年7月26日処刑された。38歳。名は当人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む