下除村(読み)しものぞきむら

日本歴史地名大系 「下除村」の解説

下除村
しものぞきむら

[現在地名]長岡市関原せきはら町一丁目

西山丘陵の支脈関原丘陵が川西平野に延びる先端部にある。上除村の西、高田たかだ往来沿いに集落がある。西は関原新田

元和六年(一六二〇)の長岡藩知行目録に村名がみえ、高三八〇石八斗余。正保国絵図では高三八〇石余。元禄郷帳まで同高。文政元年(一八一八)に上山藩領となり幕末に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 堀秀治 梵鐘 高田

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む