下駄を預ける(読み)ゲタヲアズケル

精選版 日本国語大辞典 「下駄を預ける」の意味・読み・例文・類語

げた【下駄】 を 預(あず)ける

  1. ある問題について、その処理の方法や責任などを誰かに一任する。
    1. [初出の実例]「とても叶ふまじと御覧じ、奉公せよ召使はんなどとげたを預け給ひしか」(出典:浄瑠璃・天智天皇(1692)二)
  2. 自分の身のふり方、あることの決断などを他に一任する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む