不信感(読み)フシンカン

デジタル大辞泉 「不信感」の意味・読み・例文・類語

ふしん‐かん【不信感】

信じていない思い。信用できないという気持ち。「政治に対する不信感」「不信感がつのる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不信感」の意味・読み・例文・類語

ふしん‐かん【不信感】

  1. 〘 名詞 〙 信じていない思い。信用していない気持。不信の念。
    1. [初出の実例]「小説というものにたいする二十世紀作家の不信感を、あらためて払拭することが必要だ」(出典:大ロマンの可能性(1958)〈十返肇〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む