不応(読み)ふおう

精選版 日本国語大辞典 「不応」の意味・読み・例文・類語

ふ‐おう【不応】

  1. 〘 名詞 〙 こたえないこと。応じないこと。
    1. [初出の実例]「新義の課役をあて、凡てふ応(オウ)の事をもって責(せむ)るあひだ、法を犯す者多かりし」(出典信長記(1622)一五上)
    2. [その他の文献]〔孟子‐公孫丑・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む