不断医者(読み)フダンイシャ

精選版 日本国語大辞典 「不断医者」の意味・読み・例文・類語

ふだん‐いしゃ【不断医者】

  1. 〘 名詞 〙 かかりつけの医者。また、雇われて日頃出入している医者。
    1. [初出の実例]「書院には御心やすき出入の者不断医者(フダンイシャ)」(出典浮世草子男色大鑑(1687)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む