differential settlement
同一の基礎や構造物において発生する相対差のある沈下。不同沈下とも。地盤の不均一性,偏荷重,基礎形式の違いによって生ずる。地盤上の構造物は地盤の圧縮あるいは圧密により沈下する。沈下が一様に生ずる場合,異状が表れることは少ないが,不等沈下は構造物に傾斜・亀裂などの有害な変状を引き起こすことが多い。「ピサの斜塔」の傾きもこれが原因と考えられている。
執筆者:黒田 真一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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