不落(読み)フラク

デジタル大辞泉 「不落」の意味・読み・例文・類語

ふ‐らく【不落】

城などが攻め落ちないこと。「難攻不落
入札で、最低入札金額が予定価格を上回り、入札が成立しないこと。最高入札金額が予定価格に達しないため落札者が決まらないことをいう場合もある。入札不落。→入札不調

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不落」の意味・読み・例文・類語

ふ‐らく【不落】

  1. 〘 名詞 〙 城などを攻め落とすことができないこと。「難攻不落
    1. [初出の実例]「それは不落の城砦に早変りするだろうことは」(出典:安土往還記(1968)〈辻邦生〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む