不退の楽しみ(読み)ふたいのたのしみ

精選版 日本国語大辞典 「不退の楽しみ」の意味・読み・例文・類語

ふたい【不退】 の 楽(たの)しみ

  1. 功徳・善根などを積んで得られる、衰えることのない楽しみ。転じて一般に、尽きない楽しみ。
    1. [初出の実例]「来る者は悉く見仏聞法の宝に誇て不退の楽に世会す」(出典:海道記(1223頃)東国は仏法の初道)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む