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不類 ふるい

大辞林 第三版の解説

ふるい【不類】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
よくないこと。不善。 「四国が四国の礼を破たは、我物ぢやほどに-なやうなれども/毛詩抄 8
他に似たものがないこと。 「昔より友の別れも-不定の事なれども/ひとりね」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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