与良清(読み)よら きよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「与良清」の解説

与良清 よら-きよし

1921- 昭和後期-平成時代の植物病理学者。
大正10年3月19日中国上海生まれ。昭和44年東大教授となる。のち玉川大教授,都立立川短大学長。クワ萎縮病その他の植物萎黄病類の病原体に関する共同研究で,53年学士院賞。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む