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世の例 ヨノタメシ

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デジタル大辞泉の解説

よ‐の‐ためし【世の例】

世の習い。世の常。「会えば必ず別れのあるのが世の例だ」
世間に語り継がれている事柄。また語り継がれるであろう事柄。
「―にもなりぬべき御もてなしなり」〈・桐壺〉

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大辞林 第三版の解説

よのためし【世の例】

( 連語 )
世の習い 」に同じ。

出典|三省堂
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