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世の限り ヨノカギリ

デジタル大辞泉の解説

よ‐の‐かぎり【世の限り】

命のあるかぎり。死ぬまで。一生涯。
「立ちしなふ君が姿を忘れずは―にや恋ひ渡りなむ」〈・四四四一〉
この世の終わり。臨終。
「独りの母親こがれて、―と知らせて」〈浮・男色大鑑・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

よのかぎり【世の限り】

命のある限り。一生涯。 「 -にや恋ひ渡りなむ/万葉集 4441
この世の終わり。臨終。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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