世利(読み)せり

精選版 日本国語大辞典 「世利」の意味・読み・例文・類語

せ‐り【世利】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 俗世利欲。俗世で利得を争うこと。
    1. [初出の実例]「世利元非心裏水、浮名尽是眼前花」(出典田氏家集(892頃)上・春日野寺道心)
  3. 世の中の利益
    1. [初出の実例]「若し在官為務の公益私立為業の世利に及ばすと云ふ時は」(出典:明六雑誌‐二号(1874)学者職分論の評〈森有礼〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む