世医(読み)せい

精選版 日本国語大辞典 「世医」の意味・読み・例文・類語

せ‐い【世医】

  1. 〘 名詞 〙 世間医者。世間一般の医師
    1. [初出の実例]「由此以往。世医之有志者。困以知倮物之所生毓百骸之所上レ在」(出典解体新書(1774)序)
    2. 「世医、脈は一息四至なるものと定む」(出典:形影夜話(1810)上)
    3. [その他の文献]〔漢書‐游侠伝・楼護〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む