世教(読み)せいきょう

精選版 日本国語大辞典 「世教」の意味・読み・例文・類語

せい‐きょう‥ケウ【世教】

  1. 〘 名詞 〙 世の中に行なわれる教え。世の風教。儒教、儒学を指すことが多い。せきょう。
    1. [初出の実例]「所詮、以二当世諺一、調二和古詞一、帰使児女、易見聞而已、亦是、世教(ケウ)之一助也」(出典:わらんべ草(1660)一)
    2. 「世教にも、始作俑者其無後乎とある」(出典:十善法語(1775)一)
    3. [その他の文献]〔漢書‐叙伝上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む