世界データシステム(読み)せかいデータシステム

最新 地学事典 「世界データシステム」の解説

せかいデータシステム
世界データシステム

World Data System

世界の科学・学術全般のデータの保存・管理・利活用を目的とし2008年に設置された国際機関。世界最大規模の国際アカデミー「国際科学会議(ICSU)」(2018年に国際学術会議(ISC)へ改組)のもとで,世界資料センター(1957~1958年設置)などが発展的に統合改組された。コア国際基準(Core Trust Seal)の審査で認可された機関が加盟できる。政府間海洋学委員会(IOC)傘下の国際海洋データ・情報交換システム(IODE)なども加盟している。

執筆者:

参照項目:政府間海洋学委員会

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 村山

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む