コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

世界教会分枝論 せかいきょうかいぶんしろんBranch Theory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

世界教会分枝論
せかいきょうかいぶんしろん
Branch Theory

教会合同運動の過程で,アングリカン・チャーチによって唱えられた。これまで分裂状態にあり,異なった教理や宗教上の慣行をもつ教会が世界教会の理念のもとに参集し,おのおのの教会はその支教会であることを自覚するというもの。ローマ・カトリック教会はこの説が唯一の真の教会を否定するものとして反論した。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界教会分枝論の関連キーワード教会合同運動

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android