精選版 日本国語大辞典 「世祿」の意味・読み・例文・類語
せい‐ろく【世祿】
- 〘 名詞 〙 世襲する家祿。また、その家祿を受けること。せろく。
- [初出の実例]「在朝の士大夫世祿に浴し」(出典:駿台雑話(1732)二)
- 「Seiroku セイロク 世祿」(出典:和英語林集成(初版)(1867))
- [その他の文献]〔書経‐畢命〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...