丙種(読み)ヘイシュ

デジタル大辞泉 「丙種」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゅ【丙種】

1 甲・乙・丙などと分類したときの3番目。第3種。
2 「丙種合格」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「丙種」の意味・読み・例文・類語

へい‐しゅ【丙種】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 甲種・乙種に次ぐ第三の種類。また、そのもの。
  3. ② 「へいしゅごうかく(丙種合格)」の略。
    1. [初出の実例]「体格の等位を区別すること左の如し〈略〉三 丙種 身長五尺以上にして身体乙種に亜く者」(出典:陸軍省令第六号‐明治四二年(1909)三月三一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む