…通称《五斗三番叟(ごとさんばそう)》,《腰越状》。千簬荘主人,一説には並木永輔作。元来5段だったが,四段目の鶴岡で,家康に擬せられる頼朝を関女が鉄砲でねらい撃つくだりが幕府から禁じられたので三段目までとなった。…
※「並木永輔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...