中ロの尖閣接続水域航行

共同通信ニュース用語解説 「中ロの尖閣接続水域航行」の解説

中ロの尖閣接続水域航行

中ロ両海軍艦が6月8~9日、相次いで沖縄県・尖閣諸島接続水域航行。ロシア軍は駆逐艦など3隻が8日午後9時50分ごろ、久場島と大正島の間の接続水域に入り北進した。海上自衛隊護衛艦はこれを追尾中国海軍のフリゲート艦は9日午前0時50分ごろ、久場島の接続水域に南下して入った。ロシア艦は東南アジア船団護衛や捜索救難の多国間訓練に参加し、自国に戻る途中だったとみられる。(モスクワ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む