中之切町(読み)なかのきりちよう

日本歴史地名大系 「中之切町」の解説

中之切町
なかのきりちよう

[現在地名]伊勢市宇治中之切うじなかのきり

内宮の鳥居前の町で、五十鈴川左岸に沿う。寛永二〇年(一六四三)の内外宮領図(神宮文庫蔵)裏書に「岡田中之切」として寺在家合計一七〇、人数六四三とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む