中之切町(読み)なかのきりちよう

日本歴史地名大系 「中之切町」の解説

中之切町
なかのきりちよう

[現在地名]伊勢市宇治中之切(うじなかのきり)町

内宮の鳥居前の町で、五十鈴川の左岸に沿う。寛永二〇年(一六四三)の内外宮領図(神宮文庫蔵)の裏書に「岡田中之切」として寺在家合計一七〇、人数六四三とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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