中之庄遺跡(読み)なかのしよういせき

日本歴史地名大系 「中之庄遺跡」の解説

中之庄遺跡
なかのしよういせき

[現在地名]宇陀市大宇陀区中庄・拾生

多武峯とおのみね山塊の東裾、谷間の微高地上に立地する遺跡。平成七年(一九九五)大宇陀町おおうだ  の体育施設建設の事前調査で建物群が確認された。建物群は東西棟の五間×二間の掘立柱建物など一一棟以上、竪穴住居跡三棟、塀、石敷き、苑池などの遺構が検出されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む