中井原村(読み)なかいはらむら

日本歴史地名大系 「中井原村」の解説

中井原村
なかいはらむら

[現在地名]金屋町中井原

金屋・市場いちば両村の東にあり、「続風土記」は「村中に古清水三箇所あり、神前井・中井・出水井といふ、村居中井の地に多し、故に村名とす」と説明している。鳥屋とや城があり、集落の形成は応永七年(一四〇〇)鳥屋城修築後であろう。慶長検地高目録によれば村高三九一石余、小物成四斗八升六合。天保郷帳では四一四石余、うち新田二二石余は三浦長門守の給知(南紀徳川史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む