コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中原師利 なかはらの もろとし

1件 の用語解説(中原師利の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中原師利 なかはらの-もろとし

?-? 鎌倉-南北朝時代の官吏。
中原師緒(もろお)の子。嘉暦(かりゃく)3年(1328)大外記となり,備後守(びんごのかみ),記録所寄人(よりゅうど)などを歴任し,建武(けんむ)3=延元元年明経(みょうぎょう)博士となる。北朝につかえ,下総(しもうさの)守。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中原師利の関連キーワード世尊寺伊俊吉野朝時代末兼中原章有中原章兼中原師顕中原師兼中原師重中原師直中原師尚

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone