中原師利(読み)なかはらの もろとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原師利」の解説

中原師利 なかはらの-もろとし

?-? 鎌倉-南北朝時代官吏
中原師緒(もろお)の子。嘉暦(かりゃく)3年(1328)大外記となり,備後守(びんごのかみ),記録所寄人(よりゅうど)などを歴任し,建武(けんむ)3=延元元年明経(みょうぎょう)博士となる。北朝につかえ,下総(しもうさの)守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む