中国のイスラム教

共同通信ニュース用語解説 「中国のイスラム教」の解説

中国のイスラム教

イスラム教の中国への伝来は唐代の7世紀半ばとされ、アラブペルシャ商人との交易を介して広まった。学術機関の中国回族学会によると、中国のイスラム教徒は2300万人余り。信仰しているのは主にウイグル族、回族、タタール族などの少数民族。多くは新疆ウイグル、寧夏回族の各自治区や、甘粛、青海、河南雲南各省に住む。近年、中国共産党・政府への忠誠心が求められるなど「イスラム教の中国化」が進められている。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む