中国のチベット統治

共同通信ニュース用語解説 「中国のチベット統治」の解説

中国のチベット統治

チベットは独自の政教一致体制を敷いてきたが、中国政府は「13世紀以降、中国の管轄下にあった」と主張。1950年に中国人民解放軍が進駐し、ダライ・ラマ14世は59年にインドへ亡命した。中国は65年にチベットを自治区とした。共産党指導部はチベット族に対し、宗教言語漢族への同化政策を強化している。ダライ・ラマはチベットの高度な自治を求めているが、中国は「分裂主義者」と呼び敵視している。(ダラムサラ共同)

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