中国主席の来日

共同通信ニュース用語解説 「中国主席の来日」の解説

中国主席の来日

習近平しゅう・きんぺい国家主席は2019年6月、20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)に出席するため就任後初めて日本を訪れた。中国主席の来日は10年11月、横浜でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席した胡錦濤こ・きんとう氏以来だった。1998年11月には江沢民こう・たくみん氏が初めて国賓待遇で訪日し、2008年5月に胡氏も続いた。中国は習氏の国賓来日に向け、1972年の共同声明などに続き日中関係を規定する「第5の政治文書」を作成する意欲を示してきた。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 江沢民

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む