中将局(読み)ちゅうじょうのつぼね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中将局」の解説

中将局 ちゅうじょうのつぼね

1691-1753 江戸時代中期の女官
元禄(げんろく)4年生まれ。倉橋泰貞の娘。母は土御門隆俊の娘。霊元上皇後宮にはいり,岑宮(みねのみや)を生む。上皇の死後出家して智光院と号した。宝暦3年7月10日死去。63歳。通称は小左京。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む