中尾家住宅(読み)なかおけじゅうたく

事典 日本の地域遺産 「中尾家住宅」の解説

中尾家住宅(中尾元締役旧宅)

(長崎県大村市玖島2)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
1865(慶応元)年、大村藩元締役を務めた中尾静摩が建てる。寄棟造り一部2階・平屋建ての建物前後に2棟並べ、その間を部屋と両側2本の廊下で連結した広大な屋敷

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む