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中山文七(4代) なかやま ぶんしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山文七(4代) なかやま-ぶんしち

?-? 江戸後期-明治時代の歌舞伎役者。
3代中山文七の門弟。大坂で修業し,嘉永(かえい)3年4代文七を襲名。和事(わごと)を得意とし,実事(じつごと)をかねたが,眼病のため舞台からしりぞいた。初名は中村千太郎。前名は中山甚吉。俳名は甚車。屋号は鬢付屋(びんつけや)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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