中島健吉(読み)なかじま けんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中島健吉」の解説

中島健吉 なかじま-けんきち

1921-2012 昭和後期-平成時代の経営者。
1921年1月2日朝鮮清州生まれ。20歳のとき来日戦後,日本国籍を取得。拓殖大卒業後の昭和24年群馬県桐生市に平和商会(現・平和)を設立し,パチンコ機の製造販売をはじめる。機器のエレクトロニクス化など技術開発をすすめ,業界のトップ企業にそだてた。平成4年会長。9年教育助成のための平和中島財団を設立。平成24年12月13日死去。91歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む