中巖円月(読み)ちゅうがんえんげつ

精選版 日本国語大辞典 「中巖円月」の意味・読み・例文・類語

ちゅうがん‐えんげつ‥ヱンゲツ【中巖円月】

  1. 南北朝末の臨済宗の僧。鎌倉の人。別称、東海一漚子(とうかいいちおうし)曹洞宗東明慧日(とうみょうえにち)に学ぶ。正中二年(一三二五)元に渡り、元弘二年(一三三二帰国。その後、臨済宗に移ったため、曹洞宗側から迫害を受けた。詩文「東海一漚集」「蒲室集註解」など。五山文学代表者一人。正安二~応安八年(一三〇〇‐七五

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む