中川宇右衛門(読み)なかがわ うえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川宇右衛門」の解説

中川宇右衛門 なかがわ-うえもん

1805-1865 幕末武士
文化2年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。用所役,蔵元両人役,遠近方,国事用掛,矢倉頭人などを歴任。保守恭順派の幹部。慶応元年勤王派に罷免され,閏(うるう)5月30日切腹。61歳。名は以徳。通称ははじめ登人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む