中御門宣俊(読み)なかみかど のぶとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中御門宣俊」の解説

中御門宣俊 なかみかど-のぶとし

1371-1414 室町時代公卿(くぎょう)。
応安4=建徳2年生まれ。権(ごんの)中納言中御門宣方(のぶかた)の子。左大弁,蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任し,応永11年参議,21年権中納言になった。従二位。応永21年9月13日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む