中心点火(読み)チュウシンテンカ

デジタル大辞泉 「中心点火」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしん‐てんか〔‐テンクワ〕【中心点火】

レーザー核融合炉における点火方式の一。重水素三重水素を収めた燃料球を、一度のレーザー照射で爆縮し、熱核融合を引き起こす。極めて高い球対称の爆縮を起こすことが要求され、その技術的課題克服が進められている。→高速点火

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む