高速点火(読み)コウソクテンカ

デジタル大辞泉 「高速点火」の意味・読み・例文・類語

こうそく‐てんか〔カウソクテンクワ〕【高速点火】

レーザー核融合炉における点火方式の一。重水素三重水素を収めた燃料球に対し、爆縮用と加熱用のレーザーをパルス状に照射することで熱核融合を引き起こす。中心点火方式に比べ、より小さい強度のレーザーで効率よく核融合に至らせることができるとされ、研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む