中村克郎(読み)なかむら かつろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村克郎」の解説

中村克郎 なかむら-かつろう

1925-2012 昭和後期-平成時代の社会運動家。
大正14年3月31日中国漢口生まれ。山梨県塩山市の産婦人科医。昭和22年東京帝大戦没学生手記「はるかなる山河に」,24年他校の学生をふくめた手記「きけわだつみのこえ」の編集刊行に参加した。45年わだつみ会理事長。平成20年わだつみ平和文庫(中村徳郎・克郎記念館)が開館された。平成24年1月22日死去。86歳。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む