中村哲蔵(読み)なかむら てつぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村哲蔵」の解説

中村哲蔵 なかむら-てつぞう

1835-1865 幕末武士
天保(てんぽう)6年9月1日生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。江戸,のち京都に在勤し,尊攘(そんじょう)をとなえた。慶応元年藩論が佐幕にかたむき,同志とともに捕らえられ,同年10月23日月形洗蔵らとともに処刑された。31歳。名は敬信幼名は伊之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む