中根喜三郎(読み)なかね きさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中根喜三郎」の解説

中根喜三郎 なかね-きさぶろう

1931- 昭和後期-平成時代の江戸和竿(わざお)職人
昭和6年8月19日生まれ。初代林家三平の妻・海老名香葉子の兄。昭和26年釣竿作りをはじめ,31年独立。49年竿忠4代を襲名。平成8年黄綬褒章。11年荒川区指定無形文化財保持者。江戸和竿協同組合理事長をつとめた。27年名誉都民。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む