中津神(読み)なかつかみ

精選版 日本国語大辞典 「中津神」の意味・読み・例文・類語

なか‐つ‐かみ【中津神】

  1. 〘 名詞 〙(ひょう)古名陰陽道で、八将神うちの豹尾神がその中央に位するところからいう。
    1. [初出の実例]「大仁小仁は豹(ナカツカミ)の尾(を)を用ゐる」(出典日本書紀(720)推古一九年五月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む