中津神(読み)なかつかみ

精選版 日本国語大辞典 「中津神」の意味・読み・例文・類語

なか‐つ‐かみ【中津神】

  1. 〘 名詞 〙(ひょう)古名陰陽道で、八将神うちの豹尾神がその中央に位するところからいう。
    1. [初出の実例]「大仁小仁は豹(ナカツカミ)の尾(を)を用ゐる」(出典日本書紀(720)推古一九年五月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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