中生代造山運動(読み)ちゅうせいだいぞうざんうんどう

最新 地学事典 「中生代造山運動」の解説

ちゅうせいだいぞうざんうんどう
中生代造山運動

Mesozoic epochs of compression

H.Stille(1924)がバリスカン造山運動後の変動アルプス造山運動広義)と呼んだうち,中生代に起こったものをJ.H.F. Umgroove(1947)が命名中生代褶曲とも。アルプスの主要な運動に先立つ,早期キンメル・晩期キンメル(ネバダ)・オーストリア・サブヘルシニアおよびララミーの各変動を含む。北米シエラネバダや中国,インドシナなど,主として太平洋周辺に起こった。参考文献J.H.F.Umgroove(1947) The Pulse of the Earth, Hague

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む